トヨタ <7203> の米国における販売会社である米国トヨタ自動車販売(TMS)が、ロサンゼルスで開催中の第26回国際電気自動車シンポジウムにおいて、テスラと共同開発した電気自動車「RAV4 EV」を発表。2012年夏以降にカリフォルニア州で発売し、3年間で約2600台を販売する。
「RAV4 EV」は、ユーティリティー性が高く世界で430万台を販売しているRAV4のボディをベースに、テスラのEVシステムを搭載し、実走行環境で約100マイル(約160km)の走行可能距離を達成しているという。トヨタとテスラは2010年5月、電気自動車とその部品の開発、生産システム、及び生産技術に関する業務提携を行うことで基本合意。これを受けて、両社の技術陣が共同で車両開発にあたり、2010年11月のロサンゼルス・オートショーには試作車を出展していた。
車両の生産は、RAV4への需要の高まりを受けて、その生産能力を現在の15万台から20万台へと増強することを今年3月に発表した、カナダのオンタリオ州ウッドストックのトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・カナダで行う。
今年3月には海外生産が前年同月比121.3%の50.1万台と4カ月連続で前年同月実績を上回り、単月として過去最高となるなど、「需要のあるところで生産する」という考えのもと、現地生産を進めているトヨタ。RAV4自体は、北米だけで約180万台を販売した現地の人気車種である。では、その電気自動車となるとどうか。電気自動車は日本では出足の鈍いものであるだけに、その動向に注目が集まるところだ。(編集担当:井畑学)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000059-scn-ind
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RAV4 J/RAV4 Vは出た当初興味を持った車の一つでした。CR-Vと同時期に出ていた廉価RVでしたが、単純に廉価なだけでなく、街乗り向けにも考えられたデザインは魅力の一つでしたね。時を経てEVとしても発展するとは、その当時は考えもしなかったですが…。
RVのEV…どこかアンマッチで、どこか未来的な車に期待感が高まりますね。
Posted by admin on 2012年5月9日 at 7:24 AM under 未分類.
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日本自動車工業会の志賀俊之会長は15日の定例会見で、2012年度の国内4輪車需要見通しについて、前年比2%増の480万台と想定していると発表した。
自工会は12年暦年ベースでは501万台と予測しているが、実施中のエコカー補助金が年内には終了するのが確実なため、年度ベースでは慎重な見通しとした。そのうち、乗用車は2%増の406万台、トラックは1%増の72万8000台を予測している。
志賀会長は「東日本大震災などで供給に支障が出る事態が続いたが、昨年末からほぼ従来並みに供給できるようになったうえ、エコカー補助金によって勢いが出てきた」と指摘。年度後半には補助金効果が無くなるものの、「前半の需要は相当な盛り上がるになる」との見通しを示した。
また、年度後半の国内生産に影響が出ないよう「補助金が無くなるまでにしっかり円安が進み、輸出の増加につなげられるのが一番の展開」との期待を表明した。
http://response.jp/article/2012/03/15/171442.html

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国内の自動車販売にはエコカー補助金が有効だったと思いますが、一時のカンフル剤に過ぎなかったように思います。本当に必要なのは、楽しい車、必要と思わせる車など、魅力のあるものが必要ですよね。
Posted by admin on 2012年3月18日 at 8:44 AM under 未分類.
Tags: 日本自動車工業会
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ホンダは、東京ビッグサイトで開催の国際自動車通信技術展で、普及の進むスマートフォンを活用した安価なナビゲーションシステムとして、iPhoneとディスプレイオーディオを組み合わせた車載端末を展示した。
[関連写真]
会場に展示されたシステムは、同社がスマートフォン向けに展開する『インターナビ・リンク』の機能を発展させたもの。ナビ機能を持たないディスプレイオーディオとiPhoneを繋げることで、簡易的なカーナビとして利用しようというものだ。
展示された車載端末をみると、マルチタッチには対応していないがタッチパネルによる入力も可能、自主規制により文字入力には対応していないが、地図の拡大縮小や履歴からのルート設定など、簡易な操作がディスプレイ上で行なえる。また、車載端末と車の間では、車速などの情報も吸い上げるという。
これまで、同社がスマートフォンで提供する「インターナビ・リンク」のサービスでは、ルートの検索や確認はできたものの、ルート案内までは行なわれてこなかった。しかし、今回参考展示された「インターナビ・リンク」アプリではルート案内もおこなっており、車載端末の発売と同時期に「インターナビ・リンク」のiPhoneアプリにもルート案内機能が追加されるようだ。
今回の展示物について、ホンダのインターナビ事業室の鷲津公洋氏は「スマートフォンとの連携で、ナビの機能をより安価なカタチで提供しようというものです。単純にiPhoneによるナビの誘導画面を車載機に映して、最低限のアプリケーションと目的地検索をできるようにしてあります。家で目的地を設定して頂いて、そのまま車載端末に差して使って頂くような使い方を想定しています」と説明した。
車載端末の価格については「当然、ナビ機能がないので、現在ホンダアクセスで販売しているナビゲーションシステムの最も安価なものより安くなります」と語り、まずは、iPhone向けの車載端末からの提供となり、Androidに関しては将来的に対応を検討するとのこと。
また、インターナビ・リンクによるルート案内機能に関しては、サービスの詳細についてはまだ未定な部分もあるが、車載端末を購入したユーザー限定のサービスではなく、ホンダ車オーナーでかつiPhoneユーザーであれば利用できるようだ。
《レスポンス 椿山和雄》
http://response.jp/article/img/2012/03/15/171440/419090.html

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元々iPhoneにも地図アプリはありますが、カーナビとの連動は面白いかもです。ただ、精度の面ではどうなんでしょうか?あと、最近、スマホは通信が重い気がするので、そこの対応が気になるところですね。
Posted by admin on 2012年3月16日 at 2:42 AM under 未分類.
Tags: iPhone, アプリ, カーナビ, ホンダ
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